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CaringCharge


4.0 ( 6800 ratings )
ユーティリティ 仕事効率化
開発者 Yuji Nagata
無料

最適化充電機能がないiPad(もちろんiPhoneも)でも、最適化充電できます!
最適化充電でバッテリーの寿命を伸ばします。充電器のコントロールにHomeKit対応スマートプラグが必要です。
ショートカットアプリとの連携で自動起動が可能です。
(https://apps.apple.com/jp/app/ショートカット/id915249334)
充電器接続時の自動起動を設定するにはショートカットアプリで(オートメーション -> 右上の+ -> 個人用オートメーションを作成 -> 充電器 -> 接続されている -> 次へ -> アクションを追加 -> App ->いたわりiチャージ -> 次へ -> 実行の前に尋ねるをオフ -> 完了)。いたわりIチャージで通常またはいたわりをロングタップ -> 黄色の囲み線が出る。iOSの仕様で自動起動は端末がロックされているときは確認してからの実行になります。
一言で言えば、このアプリはiOS標準機能「最適化されたバッテリー充電」の半自動バージョンです。完全自動でない分、設定できる範囲が広いです(例えば通常モードで80%到達時充電終了を選ぶと、80%で充電停止し、100%まで充電しない、など)。開発者の環境ではiOS13の最適化されたバッテリー充電が思ったように機能しないので作りました。

いたわりモードは80%まで充電した後、一旦停止し、設定した時刻に充電を再開します。通常モードは設定した容量(%)まで充電するのみ、です。違いは充電再開があるかどうかです。

HomeKit対応スマートプラグですが、以前に比べると比較的安く手に入るようになりました。Apple以外のサービスに対応しているものでも、HomeKitに対応していないものも多く、それらは使えませんのでお気をつけください。

アプリ内課金はホーム内複数デバイス使用、複数ホームでの使用をサポートします。一見アプリ内課金なしても、それらの状況で動くように見えますが実際には正常動作できません。また、アプリ内課金は広告除去が含まれます。広告を除去した分広くなるので、画面の小さいモデル(iPhone5S, SE...)は、その意味でもおすすめです。

このアプリの状態のアクティビティーインジケーター(くるくる)が赤色の時は、ホームキット設定を更新しています。この状態の間は、アプリをフォアグラウンドにしておいてください。

約80%で充電を停止する機能は、使わなくなった端末の保存にも最適です。(バッテリーは満充電の時間が長いとその分傷みますし、かといって空になってしまってはダメージが大きいです。)(この機能はショートカットアプリのバージョンアップにより、ショートカットアプリの単独使用の方が良くなりました。)

充電器をスマートプラグにつないで使ってください。充電電流の少ない(高速充電でない)充電器を使った方が電池に優しいです。ワイヤレス充電器ではテストしていません。電池の負担も大きいようです。需要があれば対応を検討したいと考えています。

iOSの制約でバックグララウンドでの動作は制限されています。そのため完璧な制御はできませんが、可能な限り理想的な充電を実行します。

100%、80%(いたわりモード時)で最終的に充電停止させるのはiOSの制約でほぼ不可能なので、通知を使って最終的に停止させたい時、サウンドを鳴らしています。ただ、通知の頻度もシステムがコントロールしているため、なかなか通知が出ない時もあります。(この機能はショートカットアプリの、特定の充電容量でHomeKit機器を制御する機能を併用した方が理想に近い動作になります。)

iOS13の最適化されたバッテリー充電の項目は、このアプリと干渉する可能性があるので切った方がよいと思います。
(設定 -> バッテリー -> バッテリーの状態 -> )

2つの自動設定にはお勧めのやり方があるので、設定スイッチを動かして出るお知らせを読んでください。

スマートプラグのインストールはApple純正のホームAppから行ってください。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204893
iOS9にはホームアプリがないので、適当なHomeKit対応アプリを使ってください。